遠賀川下流域は、旧石器時代(約2万年前)以後の遺跡が集中する地域で知られる。 最古の前方後円墳とみられているのが、島津丸山古墳群。丸山古墳を中心に4世紀から5世紀にかけてつくられた5基の古墳がある。支配していた豪族の墓らしい。 この古墳群の保存のため、1996年(平成8)、歴史自然公園として整備された。