城の越貝塚
遠賀郡遠賀町別府
 
 
 
 
   
 
  遠賀町役場
TEL093-293-1234
    
   
 
 

 弥生時代の貝塚が中心。遺物の範囲は、低い丘のすそ野の約400bにわたって広がっている。その丘の上には集落があったと推定される。
  遺物は、数層にわたりヤマトシジミを中心に多数の海水産貝類、動物骨が出てくる。多量の土器、石斧、石包丁も出土した。
  最下層の土器は、弥生時代前期末のものとされ、これに接する弥生中期初頭の土器群は、「城の越土器」と命名され九州北部の土器を学ぶうえで重要な役割をもっている。


   
               
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