町総合運動公園前の緩やかな道を、図書館歴史資料館側に少し歩いたところに明神ケ岳の上り口がある。山頂が公園として整備されている。 ここに第二次大戦中、北九州地区の空の防衛のために高射砲陣地が構築された。高射砲6門が設置されていたが戦後、撤去された。うち1門の設置跡がそのまま保存されている。 眼下にボタ山をはじめ、町の中心部が一望できる展望台がある。