古賀城址のある豊前坊のふもとにある。安産の神。境内に「陸軍少佐粟根逸夫」の碑が立っている。 1944年(昭和19)8月30日夜、北九州上空の米機を迎撃するため離陸した粟根少佐の「飛燕」が大破、境内に墜落し社務所は焼失した。「粟根機墜落の地」のモニュメント横の石柱は、墜落時の接触で破折した当時の神門。墜落の惨状を伝えている。