北九州市営バス 「水巻総合運動公園前」から15分 西鉄バス 「伊豆神社前」から15分
第二次大戦中、旧日本軍の捕虜として日本におくられ亡くなった871人のオランダ兵の御霊が祀ってある。 水巻町の炭鉱には、連合軍の捕虜約1200人以上が強制労働に従事。うちオランダ人だけでも53人が病気などで亡くなった。 1985年(昭和60)夏、捕虜の一人が、町を訪れ十字架の塔の存在を知った。以来、元捕虜や遺族が毎年、慰霊に訪れている。