1571年(元亀2)、古賀神社鎮座の伊豆大明神(現久我神社)の分霊を受けて明神ケ岳山頂に建立された。明神ケ岳と呼ばれる由縁でもある。 1914年(大正3)に現在地に移された。雨の神様・貴舩神社、咳の神様・幸神社、悪病厄払いの神様・唐熊神社が1914年(大正3)に合祀された。祭神は、彦火々出見命、玉依姫命、塩土老命。 彦火々出見命は、高千穂降臨の神で、初代神武天皇の祖父にあたる。