金台寺
遠賀郡芦屋町白浜町
 
 
 
  北九州市営バス
「芦屋橋」下車徒歩5分
 
  ・芦屋町観光協会
 TEL 093-221-1001
・芦屋町商工会
 TEL 093-222-2111
    
  地蔵半跏像 (県指定文化財)
念持仏 (町指定有形民俗文化財)
 
 

 踊り念仏衆が布教のため開いた「垂間野道場」が、金台寺と呼ばれるようになった。時衆の寺。
  1559年(永禄2)9月に起きた麻生氏の悲劇を記した「金台寺時衆過去帳附金台寺近世文書」と、江戸中期の作の地蔵半跏像(子安地蔵ともいう)がある。
時宗過去帳は、宗教資料としてではなく、当時の職人の存在、麻生・香月氏の資料としても貴重。半跏蔵の体内には、源頼朝が出陣にあたり兜の中に仕込んでいた「念持仏」と伝える金銅の小地蔵が入っていた。


 
             
Copyright©,2006,e-Onga.com,All Right Reserved