おんがの史跡・名勝をめぐるバスツアー
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●芦屋釜の里
 
説明 芦屋釜の里 職員(現地説明)

芦屋でつくられた茶の湯の釜・芦屋釜は、鎌倉時代から桃山時代にかけて「名器」としてしられた。
3000坪の日本庭園の園内には、鋳物師(いものし)の歴史、茶の湯釜の製作工程などを紹介した資料館、代償の茶室、抹茶がいただける立札席などがある。
茶の湯は、足利氏の東山文化時代(ひがしやまぶんかじだい)に成立し、のちに千利休(せんのりきゅう)ら茶人が台頭した。国の重要文化財に指定されている現在の茶の湯釜9個のうち8個が芦屋釜。すぐ近くに町歴史民族資料館がある。
 
●はまゆう群生地  
(芦屋町の花)
夏井ケ浜(なついがはま)の白砂(はくさ)に自生(じせい)し、7月下旬から8月上旬にかけて開花する。真っ白な花が咲き、日没になると芳香を漂わせて葉茎のみずみずしい緑色と調和して美しい。
南方の原産でヒガンバナ科。「浜おもと」とも呼ぶ。海流によって運ばれてきたらしい。九州では、日南海岸(宮崎)に多く見られるが、夏井ケ浜が自生の北限。響灘(ひびきなだ)が一望でき夕日が美しい。近くでは、磯遊びも楽しめる。
 

●山鹿貝塚

●芦屋町歴史民俗資料館

●洞山・堂山

●芦屋ボート場夢リア展望台(遠賀郡がぐるーっと見渡せる)

 
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